用土について

  1. 用土を考える時、自生地の写真等を見ながら想像を膨らませたりしていますが、品種にもよりますがだいたいどんな用土でも育ってしまいます💧植物によって乾燥地帯、熱帯雨林、石や木等に着生等、形態や自生している土壌になるべく近づける方が綺麗に育て易いという事でいろいろ試行錯誤している次第です🤔後は日照具合、水遣りの量と頻度、成長期・休眠期に合わせた水遣り、温度、風の当たり具合等によっても成長度合いが変わってくるので用土が良いだけでは綺麗には育たないのです。ティランジア等の着生植物に関しては用土は不要なものやタンク系の様に鉢植えで育てる植物は軽石や赤玉、ベラボン等割と単純な用土で転倒しない様に固定できれば良いもの。ディッキア等のグランド系は普通に根から水や養分を吸収するので少し配合を考える必要があります。エケベリアハオルチア等は暑い時期に蒸れにくくする為に排水性を重視しています。ですが小さな株になると少し保水性も欲しいところです。こんな感じで用土を作り自分の水遣りで植物がどの様な育ち方をしていくかで保水性が足りない排水性が足りない、保肥力が足りない等を考えています。まずは光・風・水が適切かを判断してそれから用土を見直す、という流れでいろいろ育てています。皆様も用土の配合にチャレンジしてみると自分の用土で育つ様子を見る事が出来、育てる事が更に面白くなりますので是非やってみてください😄